家事が好きになる独自の間取りと暮らしの質を高めるディティール

家事が好きになる独自の間取りと暮らしの質を高めるディティール

家事が好きになる独自の間取りと暮らしの質を高めるディティール

キッチンが暮らしの中心、いつしかお気に入りの場所に

実はこの家ができるまでは家事が苦手だったという奥様。そのためF様家が取り入れたものの一つがカウンターキッチンだ。これは奥様が日興ホームのパンフレットで見つけたスタイル。キッチンを囲むようにカウンター型のテーブルが広がり、食事の出し入れがとても簡単。チェアを並べれば8人くらいは座れる優秀なキッチンだ。併設したパントリーには冷蔵庫を始めとした家電も置くことができ、すっきりとした印象に。またキッチン側は一段下がっているので、チェアに座っている人と目線が合いやすいというメリットも。ブラウンの化粧天井もアクセントになっていて、「これで家事のモチベーションが上がります」と奥様は嬉しそうだ。

また1階にウォークインクロゼットを設けたため、洗濯から収納まで衣類の管理全てが1階で完結できることも時短家事の魅力だ。「おしゃれな家にしたかった」と外観にもこだわり。グレーのタイルと白のバイカラーと、下から見た時の2階バルコニーの軒天井がナチュラル感を醸し出している。
洗面室の一角には奥様専用のドレッサーや、玄関ポーチからも入れるテラスデッキも。暮らしの質を高める住まいと言える。







Interview
  • 家主さんに聞きました

    周囲に同世代の家族が多く、子どもを通した家族ぐるみのおつきあいが広がっています。一緒に流しそうめんをするなどいい関係性がもてているんですよ。また家事が苦手でしたがこの家だと掃除や料理が楽しくて、インテリアを選ぶのがもっと好きになりました。キッチンに立つのが楽しくて料理の品数も増え、家族みんなが喜んでいます。


HOUSE DATA

設計・施工
日興ホーム
敷地面積
170.63㎡(51.61坪)
延床面積
127.75㎡(38.64坪)
家族構成
3人(夫婦+子ども1人)
最終更新日:25/01/13

カリフォルニアでの暮らしをヒントに多様性あるリビングがもたらす開放的な住まい

カリフォルニアでの暮らしをヒントに多様性あるリビングがもたらす開放的な住まい

高い天井と機能的な動線で心地良い毎日に

高い天井と機能的な動線で心地良い毎日に

結婚をした頃からK様のマイホーム計画ははじまっていた。ところがその後2年間は、アメリカ・カリフォルニアへ出向。カリフォルニアで暮らしていたナチュラルな空間と高い天井、どこからか風を感じるようなオープンな住まいがとても快適だったという。帰国後にスタートした家づくりは、日興ホームの規格住宅シリーズの「FREEQ(現BinO)」を選択。それは2年間過ごしたカリフォルニアの住まいに近いイメージだったからだ。

特徴的なのはリビング。ダイニングに対して一段下げたモルタル張りの土間で、吹き抜けの大きな開口部もあってとても開放的。段差に腰掛けて子どもと遊んだり、窓を開けて屋外を感じたりして、リビングの新しいスタイルを感じさせる。見上げると2階のホールや梁、筋交いといった構造、ヘリンボーンの天井が見渡せて心地良い。

また浴室、洗濯機、洗面室、ウォークインクロゼットが直結した動線、棚はご主人の手づくりというパントリーなど家事をサポートする工夫もたくさん。お風呂上がりにウッドデッキでくつろいだり、友人を招いてホームパーティーをしたりと、ゆったりとした時間を楽しんでいるようだ。







Interview
  • 家主さんに聞きました

    いろいろとこだわりが多かったのですが、日興ホームさんはアットホームな雰囲気なので気軽に相談できました。僕たちの希望をくみ取っていただいた上にセンスも良く、楽しく家づくりができました。住んでいる今も点検体制が万全で、安心して住み続けていけそうです。


HOUSE DATA

設計・施工
日興ホーム
構造・工法
木造軸組金物構造
竣工
2020年3月
敷地面積
165.63㎡(50.1坪)
延床面積
95.73㎡(28.95坪)
施工期間
5カ月
家族構成
3人(夫婦+子ども1人)
最終更新日:25/01/13

基本プランを上手にカスタマイズして理想の暮らしに

基本プランを上手にカスタマイズして理想の暮らしに

こんもりした大樹の下に、シンプルでスタイリッシュな風情で佇むH様邸。
ご主人、奥さま、一男、二女の5人家族。
「BinO」の2階建て(LOAFER)タイプの家をチョイスされました。

基本プランを上手にカスタマイズして理想の暮らしに

家を建てようと思ったきっかけは?

ご主人:賃貸住宅に15年くらい住んでいたのですが、さすがに長男も成長して手狭に感じて。近くにいい土地が出れば住み替えたいと思って、薄く長く探していたんです。
奥さま:この地域に長く住んで自治会の皆さんにも良くしていただいていたので、できるだけ近くで探していたのですが、土地が空いても家が建って分譲住宅で販売されるケースが多くて。「自分たちらしい家を注文住宅で建てたい」と思っていたので、機会を待っていたら、ずっと空き家になっていたこの場所が売りに出されることになって、すぐに手を挙げました。


日興ホームとのご縁は?

奥さま:将来的には夫婦二人で一階だけで生活できるような家がいいと考えていたので「平屋の家」で検索をかけたんです。そうしたら、日興ホームさんと数社ヒットして、アスタ展示場に行ってみることにしました。他社さんも訪ねたのですが、今ひとつ合わないと感じて、次に日興ホームさんのモデルハウスに行ったら、重村さんが対応してくださって、すごく感じが良くて「ここにお願いしよう」と決めました。
重村:ありがとうございます! 嬉しいです!!



最初は平屋で建てるつもりだった?

奥さま:土地の広さは充分あったのですが、和室が欲しいと思っていたのと、できれば個室が3室あるといいという希望を伝えたら、「BinO」の2階建てプランを提案してくださって。
ご主人:あと万が一の土砂災害のリスクを考えると、2階があった方が安心だと考えました。
重村:2階建てプランを提案してからは早くて、3案くらいで基本プランは決定したと思います。ベースプランを活用することで基本的なコストを押さえ、センスの良さで上手にカスタマイズされたお手本のような家づくりだと感じています。



気に入っているポイントは?

ご主人:必要な空間が無駄なくコンパクトにまとまっているところです。帰ってきてからずっと、家族がどこにいても気配を感じることができます。断熱性が高く、吹き抜け上のファンの効果もあって、リビングのエアコン一台で家中快適な温度に保て、光熱費があまりかからなくなったことにも驚きました。
奥さま:私はもう全部大満足なのですが、特に和室が気に入っています。将来的に仏壇を置くことも考えて設けたのですが、ちょっとごろりとしたり、子どもの友達が集まって宿題をしたり、既に大活躍です。私が沖縄出身なので、床の間に紅型(びんがた)のタペストリーを飾る予定にしていて、楽しみにしています。



提案してもらった良かったことは?

ご主人:ダイニングのカウンターは、娘たちが宿題をしたり何かと便利で、提案していただけて良かったです。カウンターサイドの壁にニッチを付けていただいたのも、自分たちでは思いつかなかったことで、収納スペースが増えてとても助かっています。



他にこだわった箇所は?

奥さま:わが家はシャワー派なので、浴槽を入れなかった代わりに洗面室を広くしてもらいました。ワイドな鏡を設置したくて、コーディネーターさんと相談しながら、カウンターやタイル、ボウルや水栓などを決めて、とても好きな空間になりました。
ご主人:横に室内干しができるランドリースペースを設けてもらって、夜干して除湿機をかけておくと朝には乾いているので家事効率が良くなりました。洗濯物の整理は僕の担当なので。



暮らしてみていかがですか?

奥さま:もう言うことないくらい満足しています。口癖のように「今日もいい家だ」と言っているので、息子に「出た。何回目だよ」と突っ込まれています(笑)。



担当者より
  • H様邸は権利や許可、申請の関係が複雑な土地で、各所に確認をしたり書類を提出したり、家づくりに入る前の方が大変でしたが、勉強になりました。工事前に土地の水はけが悪いことがわかり、地中に透水管を埋める対応などもさせていただきました。
    その分、完成したお宅を見せていただくと感慨もひとしおで、素敵な家づくりのお手伝いをさせていただけて本当に嬉しく感じています。

    重村 沙知/牛田住宅情報スクエア[アスタ]展示場


最終更新日:25/01/13

木と鉄の複合梁を採用した耐震工法で長く住み続けられる安心を

木と鉄の複合梁を採用した耐震工法で長く住み続けられる安心を

木と鉄の複合梁を採用した耐震工法で長く住み続けられる安心を

モデルハウスに魅せられて、強さと優しさの家づくり

賃貸アパートに暮らしていたS様家族は、広い玄関とリビング、たっぷりの収納場所、子供たちの顔が見える間取り、長く住み継げる頑丈な構造など、戸建て住宅ならではの暮らしを希望。実家の近くに家を建てることを決めてから、住宅展示場でモデルハウスを見学、そのときに出合ったのが日興ホームの家だったという。訪れた人の目を引くリビングの壁は、床と同じ無垢のカバを天井まで巡らせる。間接照明とダウンライトが柔らかい空間をつくり出す。「ソファに座りくつろぐときが、1番のお気に入り」とほほ笑む奥様。日興ホームのモデルハウスと同じ仕様に納得の様子だ。広い玄関は明るい無垢の木の表情と白い塗り壁調のクロスが美しい。家族の交流を育むリビング階段はご主人のこだわり。

家事や普段の暮らしに快適な動線プランを実現させている。玄関から帰宅した子どもたちが、そのまま洗面所からキッチンを通り、リビングへ走り抜けるのも楽しい日課と笑う。

構造は日興ホームが推奨するテクノストラクチャー工法。木と鉄の複合梁を採用したハイレベルな耐震工法で、「長く住み続けられる安心は家の基本」とご主人。目に見えない構造、目に見えるデザイン、どちらの満足も、モデルハウスの感動と共感から築かれている。





Interview
  • 家主さんに聞きました

    モデルを参考にして取り入れたものが多く、実際の建物や空間を見るのは役立ちますね。見えない構造への気配りも大切です。担当の金岡さんは話しやすく、工事後の変更にも、可能な限り対応いただ き感謝しています。


HOUSE DATA

設計・施工
日興ホーム
構造・工法
木造(テクノストラクチャー工法)
竣工
2016年5月
敷地面積
241.82㎡(73.15坪)
延床面積
132.50㎡(40.08坪)
施工期間
5カ月
家族構成
5人(夫婦+子ども3人)
最終更新日:25/01/13

インテリアが映えるデザイン性と心地良さにこだわった住まい

インテリアが映えるデザイン性と心地良さにこだわった住まい

インテリアが映えるデザイン性と心地良さにこだわった住まい

快適性の高いLDKと大容量の収納スペース

少ない収納量、暑さ寒さ、キッチンの狭さなど以前の住まいには問題が多く、それがストレスだったというN様。コロナ禍により自宅で過ごす時間が増えたことも家づくりを決めた理由の1つだった。住まいはご夫婦の通勤に便利な東広島市を選んだ。

LDKはご夫婦がくつろぐためにこだわった大切な空間。夜や休日にリビングのソファでゆっくりと過ごすオフタイムが、2人の大好きな時間だという。ロールスクリーンで仕切れば個室になるリビング横の畳コーナーも癒やしの場だ。キッチンは奥様がショールームでひと目ぼれしたというグラフテクト社のもの。シンプルなグレーのグラデーションがインテリアに合い、使い勝手や収納量も申し分ない。すぐ横にはパントリーも設置した。
ご夫婦が最も気に入っているのは玄関ホール。吹き抜けの窓から入った陽光が、階段や手すりの美しい影を落とす。

洋服や書籍のコレクションが多いご夫婦のために、2階には広いクロゼットとライブラリーコーナーを設けた。ライブラリー前にお気に入りのチェアを置き、好きな本をめくりながら、充実した家時間を満喫している。







Interview
  • 家主さんに聞きました

    もともと住まいのイメージがはっきりしていたので、それを日興ホームさんにお伝えして設計・施工していただきました。アドバイスをいただきながら、日興ホームさんと一緒に家づくりを楽しめました。色や収納量など、細かな要望やこだわりも多かったのですが、1つ1つ丁寧に対応して形にしてくださったのもうれしかったですね。おかげ様でイメージ通りの住まいが完成し、満足しています。


HOUSE DATA

設計・施工
日興ホーム
構造・工法
テクノストラクチャー工法
竣工
2022年4月
敷地面積
167.77㎡(50.75坪)
延床面積
127.50㎡(38.56坪)
施工期間
5カ月
家族構成
2人(夫婦)
最終更新日:25/01/13

ガレージと薪ストーブの〝カッコイイ〟BinO(ビーノ)

今回お邪魔したのは、大竹市のT様邸。
迎えてくださったのは、アクティブなご夫婦と可愛い娘さん。
煙突に薪、正面にガレージ、渋い配色。外から見てるだけでもセンスの良さが感じられる〝カッコイイ〟BinOの家です。
ガレージと薪ストーブの〝カッコイイ〟BinO(ビーノ)

家を建てようと思ったきっかけは?

奥さま:結婚する前から「いつか家を建てたい」と言っていたのですが、モデルハウスをいろいろ見ている時にアスタの展示場で「BinO」に出会って、「この家を建てる!」と決めました。


決断が早いっっ(笑)!! 決め手は?

奥さま:ガレージです。私の趣味がバイクだったので、ガレージ付きの家がいいと思っていました。薪ストーブも欲しいと思っていたので、ぴったりでした。
ご主人:僕も自転車の整備をしたり、車の部品を置いたりするのに、ガレージがあるといいなと。それまで賃貸アパートの押入れの中に車のタイヤを押し込んだりしていましたから。
奥さま:それにバイク3台分の駐輪場を借りてて、もったいなかったんです。そうこうしているうちに、私が妊娠して、つわりの時に押入れからオイルのにおいがするのは辛くて(笑)。榎本さんにも相談して、日興ホームさんと同時進行で土地探しを急ぎました。


広々として気持ちのいい所ですよね。良い土地が見つかって良かったですね。

奥さま:薪ストーブを付けるなら山奥に建てなくてはと思っていたんです。けれども子どもが生まれたら保育園などが近くにないと困ると考えが変わって、たまたま周りにゆとりがあるこの土地が見つかったので、すぐに榎本さんに電話しました。
榎本:土地が決まってからは、家の向きをどうするか悩みましたよね。最初は玄関が正面でガレージを横向きにするプランをご提案したり。
奥さま:いや、ガレージは正面から入れないと不便ですって、すぐダメ出ししました(笑)。


実際、正面にして良かったですか。

奥さま:バイクの出し入れが楽で、正解でした。

思い出話に花が咲くT様ファミリーと榎本さん

思い出話に花が咲くT様ファミリーと榎本さん

フロア図

ガレージはすごく広くて、この家の主役の一つですよね。

榎本:標準プランでは、アウトドアストッカー(ガレージ)は8帖ですが、T様は「もっと広い方がいい」ということで、アウトドアストッカー(Ⓐ)とインサイドストッカー(Ⓑ)を入れ替えて、12帖にしました。
奥さま:それも大正解でした。何しろ引っ越してみたら、自転車がもう一台増えてたんです。
ご主人:引っ越したら通勤距離が長くなるので、密かに通勤用の新しい自転車を注文していました(笑)。
奥さま:できれば家の中には置きたくなかった物…タイヤとか(笑)を全部ガレージに収納できて良かったです。私もバイクスーツをガレージでさっと脱げて、家に持ち込まなくても済むし。もっと広くても良かったくらいです。

バイク、自転車、釣り道具などお二人の趣味のものをたっぷり収納し、チューニングスペースとしても活躍(Ⓐ)

バイク、自転車、釣り道具などお二人の趣味のものをたっぷり収納し、チューニングスペースとしても活躍(Ⓐ)


スキップフロアの暮らしはいかがですか?

奥さま:リビングフロア(Ⓒ)の階段入口をゲートで閉めておけば、家事をしながら娘がどこにいても目に入るので安心です。娘もキッチンからストックルーム(Ⓓ)を回って回遊できたり、セカンドリビング(Ⓔ)に上がっておもちゃで遊んだり、自由に動き回れるので家にいてもストレスがたまらないみたいです。
榎本:奥さまのお父さまが設計のお仕事をしていると聞いて、ドキドキしていたのですが。
奥さま:図面を見せた時は階段が多くて面倒なんじゃないかと言っていたけれど、できた家を見たら「なかなか、いいな」と。今では、「インサイドストッカーの部屋(Ⓑ)を仕事場にしてここに住む」とか言ってます(笑)。

リビング入口階段の前だけキッズゲートを設置(Ⓒ)

リビング入口階段の前だけキッズゲートを設置(Ⓒ)

セカンドリビングに吊るしたハンモックがみんなのお気に入り(Ⓔ)

セカンドリビングに吊るしたハンモックがみんなのお気に入り(Ⓔ)


念願の暖炉はどうですか?

奥さま:すごくいいです。中で調理もできるタイプにグレードアップしたのですが、想像以上に家中暖かくなります。
ご主人:薪をくべている時はもちろんですが、そうでない時も、ソファに座ってぼんやり暖炉を眺めているだけでも、すごい癒やされます。

中でも天板でも調理ができる暖炉(Ⓒ)。知り合いから分けてもらう廃材をご主人が薪割りしてストック。キャンプ友達もT様邸に薪を預けに来て薪割りを手伝ってくれるとか

中でも天板でも調理ができる暖炉(Ⓒ)。知り合いから分けてもらう廃材をご主人が薪割りしてストック。キャンプ友達もT様邸に薪を預けに来て薪割りを手伝ってくれるとか


他にこだわったことがありますか?

奥さま:通常プランではリビングに付けるウッドデッキを、セカンドリビング側に付けてもらいました(Ⓕ)。そちらの方が川に面していて、気持ちがいいので。
榎本:リビングフロアよりもう一段高さが出るので、より長い柱が必要になるのですが、対応できました。掃き出し窓がなくなるとリビングが暗くなるかと思いましたが、問題なかったですね。むしろリビングのソファに座った時に目線正面の視野が開けて、素敵な演出になったと感じています。

セカンドリビング前に設置したウッドデッキ(Ⓕ)にご主人がブランコを設置。横の階段から河原に降りられ、友達を呼んでバーベキューを楽しむことも多いそうです

セカンドリビング前に設置したウッドデッキ(Ⓕ)にご主人がブランコを設置。横の階段から河原に降りられ、友達を呼んでバーベキューを楽しむことも多いそうです


担当者より
  • T様が最初に展示場に来てくださってから、土地を探し、娘さんが生まれ、家が建つまで本当に長いお付き合いになりました。僕もアウトドアが好きなので、打ち合わせの時も友達の家に行く感覚で、お二人のお話を楽しませていただきました。アクティブで多趣味でセンスの良いT様の家づくりを、一緒にわくわくしながら取り組めました。完成邸の見学会にもご協力いただき、この家を見て「BinO」で家を建てたいと感じてくださったお客さまも多く、その点でも本当に嬉しく思っています。

    榎本 尚剛/牛田住宅情報スクエア[アスタ]展示場


インタビューの裏側を動画でチェック!


最終更新日:25/01/13

重厚感とスタイリッシュさを兼ね備えた住まい

重厚感とスタイリッシュさを兼ね備えた住まい

重厚感とスタイリッシュさを兼ね備えた住まい

木目のぬくもりをモノトーンで引き締める

賃貸に住み続けるのと購入とでは予算的にそれほど大きく変わらないため、注文住宅を建てることに決めたN様。
ホテルライクなデザインを意識した室内は白い壁をベースに、フロアや桟はナチュラルな木目調、キャビネットなどにグレートーンを配して仕上げた。リビングは壁を設けず段差でゾーン分けができるサンクンリビングを採用。吹き抜けからの光が降り注ぐ、広々とした空間になった。子どもたちも大人の目が届くリビングで伸び伸びと遊べて安心だ。

料理中でも家族とコミュニケーションがとりやすいアイランドキッチンは、ご主人の強い要望で導入。「仕事から帰り、リビングに入ってこのキッチンを見るとテンションが上がるんです」と微笑む。当初は掃除の手間がかかりそうとためらっていた奥様も、実際に使ってみるとフラットで手入れしやすく、気に入っているという。

勉強熱心なご主人は少しでも奥様の家事の手間が減るようにと、ユーティリティールームとファミリークロゼットを直結させるなど、家事動線の合理化を提案。ユーティリティールームや寝室の壁は調湿効果の高い漆喰を使用。こだわりの詰まった住まいが実現し、大満足の毎日を過ごしている。






Interview
  • 家主さんに聞きました

    YouTubeで住まいのプロのアドバイスや、実際に家を建てた人の感想などを見て参考にしました。日興ホームは自由度も高く、アットホームな雰囲気。私たちの立場に立ったアドバイスがとても役立ちました。


HOUSE DATA

設計・施工
日興ホーム
構造・工法
木造(テクノストラクチャー工法)
竣工
2021年9月
敷地面積
193.54㎡(58.54坪)
延床面積
148.73㎡(44.99坪)
施工期間
5カ月
家族構成
4人(夫婦+子ども2人)
最終更新日:25/01/13

半地下から2階までスキップフロアでつながる家、空間やインテリアも好みのままに

半地下から2階までスキップフロアでつながる家、空間やインテリアも好みのままに

半地下から2階までスキップフロアでつながる家、空間やインテリアも好みのままに

立体的な構造だから家族の気配が感じられる

片流れの屋根に白く大きなウッドバルコニー。玄関ポーチの洋瓦の屋根やアンティークレンガのアプローチなど、まるで古き良き欧米の住まいを思わせる。ご主人が1人暮らしをしていた1LDKのマンションで結婚生活をスタートさせたときから、将来の住まいのビジョンが明確だったというT様ご夫婦。スキップフロア、バイクを収納できるガレージ、無垢の木を使った白い家といった、この日興ホームの『BinO』シリーズはご夫婦にぴったりのプランで、奥様が好きなアイボリーやペールブルーで統一された室内はおしゃれな空間だ。

1階に玄関とバスルームと個室、半地下に主寝室、1・5階がLDK、そして2階に将来の子ども部屋とプレイルームと、4つのスキップフロアで構成されたユニークな室内構成。どの階段も数段だけとあって、上下階の移動が負担にならず、縦の空間が立体的に、広く使えるという魅力がある。家が完成してそろえたというアンティーク風の家具やソファがよく似合う。

「LDKの梁や、室内の明かりが漏れる夜の外観を眺めるのが大好きです。時折、わざわざ外に出て家を眺めるほどです」と笑うご主人。お2人の趣味とライフスタイルが反映された家になった。







Interview
  • 家主さんに聞きました

    これまでの家は「1階」「2階」という概念でしたが、この家は半地下から2階まで立体的につながっているので、新しい感覚です。LDKにいれば上下のフロアにいる家族と距離感を感じることがありません。将来、子どもが大きくなったり、増えたりすることを考えて個室をつくっていますが、その使い方も自由な感じ。子どもが大きくなったら相談しながら使い分けていけそうです。


HOUSE DATA

設計・施工
日興ホーム
構造・工法
木造軸組金物工法
敷地面積
168.43㎡(50.95坪)
延床面積
105.98㎡(32.06坪)
施工期間
5カ月
家族構成
3人(夫婦+子ども1人)
最終更新日:25/01/13

家族を守る高い機能性とすてきな景色、暮らしを楽しむディテールがたくさん

家族を守る高い機能性とすてきな景色、暮らしを楽しむディテールがたくさん

家族を守る高い機能性とすてきな景色、暮らしを楽しむディテールがたくさん

共働きの育児を助ける動線と心地良い空間

安芸の宮島を見渡す高台の敷地。奥様の実家からもほど近く、景観や広さも申し分ないためこの場所に決めた。4歳と2歳の子どもたちをのびのびと育てる上で、マンションよりも一軒家を希望したI様夫婦。そしてかねてよりご主人が重視していた耐震性の高い家についても、日興ホームの家の性能に納得をしたという。ご主人が感心したのは木と鉄を複合させた、高い耐震性・耐久性のテクノストラクチャーという工法。展示場でこの構造を目の当たりにして、災害から大切な家族を守ってくれる家の大切さを痛感したという。

キッチンに立てばリビングダイニングで遊ぶ子どもたちに目が届き、窓からは眼下に海も見渡せる間取り。育休から仕事に復帰したばかりで仕事と家事・育児を両立する奥様には水回りのコンパクトな動線もお気に入り。白とブラウンの室内は落ち着いた印象だ。

冬はLDKの暖気が2階に逃げないように階段前にドアを設置。展示場を見たときから欲しかった屋根裏部屋も取り付けることもでき、夫婦の小さなこだわりをたくさん叶えることができたI様邸。友人家族も頻繁に遊びに来てくれて、子どもたちの成長を見守りながら、大人も楽しめる家となった。






Interview
  • 家主さんに聞きました

    安芸の宮島に向かうフェリー乗り場まで歩いて10分。2階の窓からは大鳥居も見えるこの家がとても気に入っています。東側の窓を開ければ海風が入ってきてとても気持ち良いんですよ。日興ホームさんは展示場でモデルハウスを見た時から気軽にいろんなことを話せたので、気に入っていました。わがままもたくさん聞いてくれてとても感謝しています。


HOUSE DATA

設計・施工
日興ホーム
構造・工法
テクノストラクチャー工法
竣工
2017年11月
敷地面積
187㎡(56.56坪)
延床面積
132.5㎡(40.08坪)
家族構成
4人(夫婦+子ども2人)
最終更新日:25/01/13

西海岸の暮らし心地をイメージ、子育てと仕事の両立を応援する家

西海岸の暮らし心地をイメージ、子育てと仕事の両立を応援する家

西海岸の暮らし心地をイメージ、子育てと仕事の両立を応援する家

ひと目惚れしたのは開放感とおしゃれなライフスタイル

シルバーの外観に大きなピザ窯。土間の玄関を入るとロフト付きのLDKが広がる平屋のかわいい家。高級感あるサーファーズハウスをイメージしている。西海岸のサンタモニカをイメージした『MONICA』というシリーズ。T様一家は、実家で両親と同居するためのリフォーム工事が終わったばかりだったが、このモデルハウスを見学したとたん「この家にしたい!」と熱望。翌年の春に入居をした。

夫婦とも、ひと目惚れしたのは玄関に入ったときの景色。土間から直接リビングに入る広くシンプルな設計と、LDKのグリーンの壁と高い天井。キッチンに立ったとき、リビングや庭で遊ぶ子どもの姿を見守ることができることや、平屋特有のシンプルな家事動線。そして奥様が営むリンパマッサージのサロンルームを持つことができ、家族とお客様用のそれぞれの玄関を持てることもポイントの1つだった。

ご主人はテラスで一服する時間が、奥様は庭側の窓を開けてリビングでくつろぐことが1番の幸せ。3歳の長男も回遊できるこの家で楽しそうに遊んでいるという。ピザ窯はまだ使ったことがないそうだが、友人を招いてBBQをする夢はすでに叶えた。「人を招く機会が増えたし、家にいる時間がますます楽しくなりましたよ」と夫婦は楽しそうだ。小学校も近く、団地には同世代の家族もたくさん。これからコミュニティーを深めていくに違いない。






Interview
  • 家主さんに聞きました

    本当に夫婦2人でひと目惚れしてしまいました。玄関土間に入ったときのトキメキは今も忘れられません。間取りやデザインはもちろんのこと、小屋裏収納やトイレのタイル、シーリングファンや照明のデザイン、窓から見る庭の景色など、小さなところも全部すてき! 平屋で動きやすく、のびのびと子育てができそうです。


HOUSE DATA

設計・施工
日興ホーム
構造・工法
木造軸組工法
竣工
2018年10月
敷地面積
198.31㎡(59.99坪)
延床面積
81.49㎡(24.6坪)
家族構成
3人(夫婦+子ども1人)
最終更新日:25/01/13

1・2階をつなぐ吹き抜けで面積以上の開放感!木の風合いが映えるインテリアにもこだわりを

1・2階をつなぐ吹き抜けで面積以上の開放感!木の風合いが映えるインテリアにもこだわりを

1・2階をつなぐ吹き抜けで面積以上の開放感!木の風合いが映えるインテリアにもこだわりを

遊び心を演出して空間ごとに表情を

お子様2人が進学するタイミングに合わせ、ご主人の実家へ戻り、敷地内にマイホームを建てたM様。スタイリッシュな外観の印象が、閑静な家並みのなかで存在感を見せる。

家に入ると無垢の木が温かみを伝えるホールに迎えられ、吹き抜けのある開放的なLDKへ。吹き抜けの上には、壁で仕切られない2階の空間が見渡せ、広さと高さを実感させてくれる。2階までが1つのフロアのようだ。コンセプト住宅の「パッシブFREEQ(現BinO)」をベースに、自然の光と風を計算した設計も取り入れ、希望や好みでアレンジ。「注文住宅を建てたような満足感」と夫婦は口をそろえる。
奥様のセンスと遊び心が光る内装は、無垢の木を引き立てる白い壁と天井、アクセントの黒、落ち着いたグレーのコーディネート。空間ごとに異なる表情も楽しい。








Interview
  • 家主さんに聞きました

    今の家が完成ではなく、例えば夫婦2人になったとき、1階だけで暮らせる空間も大切。家族が元気なうちに家づくりを始めたのは良かったと思います。担当の脇さんを信頼して発注、全員のチームワークに満足です。


HOUSE DATA

設計・施工
日興ホーム
構造・工法
木造軸組工法
竣工
2018年3月
敷地面積
208.00㎡(62.92坪)
延床面積
96.05㎡(29.06坪)
施工期間
4ヵ月
家族構成
4人(夫婦+子ども2人)
最終更新日:25/01/13

仲良し家族がリビングに集うカリフォルニアスタイルの家

仲良し家族がリビングに集うカリフォルニアスタイルの家

仲良し家族がリビングに集うカリフォルニアスタイルの家

毎日素足で過ごせるマリンテイストの心地よさ

まるでアメリカ西海岸の住まいを思わせるK様邸。5月から11月まで、ほぼ毎週、家族で海へ遊びに行くほどの海好き一家。住まいにはカリフォルニアスタイルのデザインと開放感にこだわりを持っていた。また、以前住んでいたアパートで冬の結露に悩まされていたという経験から、冬は暖かく断熱性や耐震性に優れた家にしたいと考えていた。

サーフボードのかかるLDKには南からの暖かな日差し。そのため1年中素足でも心地いいのだとか。吹き抜けのリビング階段は、白いロープを手すり代わりにしたマリンテイスト。テラスのある外観は子ども達の格好の遊び場だ。また玄関のシュークロゼットにはウエスタンドアも取り付けた。「子ども達はリビングで過ごして欲しいので、子ども部屋はあえて狭くしたんです」とご主人。家族がいつも仲良く過ごせる住まいとなった。







Interview
  • 家主さんに聞きました

    住まいの構想に約5年かかりました。そんな中、日興ホームさんにお任せできたのは担当の方の人柄です。ずいぶんお待たせしましたが理想通りの家にしていただけました。断熱・耐震・機能性が高く、家族に安心感をもたらしてくれています。ウッドデッキで眠ったり、家の前で遊んだりと、家の中でも遊び心を楽しんでいます。夏でもエアコンが不要で家族全員一年中、裸足で過ごせています。


HOUSE DATA

設計・施工
日興ホーム
構造・工法
テクノストラクチャー工法
竣工
2019年1月
敷地面積
203.78㎡(61.64坪)
延床面積
122.50㎡(37.05坪)
施工期間
5カ月
家族構成
4人(夫婦+子ども2人)
最終更新日:25/01/13